「環境難民」 この言葉を耳にしたことがありますか?
環境難民とは、砂漠化・干ばつ・大水害など環境や気候の著しい変動によって、移住や避難を余儀なくされ、時に生存に危機に瀕する人々のことを指しています。
海に囲まれた日本では「環境難民」と聞いてもピンと来ない人も多いかもしれませんが、世界では、その危機感は相当のレベルに達しています。
今回のイベントでは、そんな「環境難民」の実態に、
「ドキュメンタリー映像」と、
「地球上をくまなく歩き、環境難民の実態を見続けてきた」石弘之氏の講演トーク
の2本立てで迫ります。
この貴重な機会をお見逃しなく! ご参加をお待ちしております。
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●日時:2010年10月23日(土) 14:00~17:00
●場所:ヴァージンカフェ品川
JR品川駅下車徒歩1分。
「港南口」方面向かってアーケード通路を抜けて左手にみえます。
地図:http://www.virgincafe.jp/shinagawa/access.html
●定員:70名(先着順)
●参加費:2000円(ワンドリンク付き)
ツイッター「RT割」あり。イベント告知をRTしてくれた方は「10%OFF」いたします。
当日受付で「RTしました!」とお申し出ください。
●主催:アース・ブレークスルー
●プログラム:
14:00~ アース・ブレークスルーのご紹介
14:10~ 映画上映「「Climate Refugees」(邦題:環境難民) ※映画紹介下記
15:50~ 講演トーク 石弘之氏「環境難民とは? その実像と発生する背景」
16:30~ 会場参加者とのQ&A/ディスカッション
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★★★★★【参加お申し込み】★★★★★
下記の申込フォームからお申し込みください。
http://www.formpro.jp/form.php?fid=48286
(開くのに時間がかかる場合があります)
※フォームがうまく作動しない場合には、
info@e-breakthrough.jp 宛てに、
「お名前(フリガナ)」「メールアドレス」「ご連絡先電話番号(携帯可能)」
「ご所属(任意)」をお送りください。
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【映画「Climate Refugees」(邦題:環境難民)】
バングラデシュ、スーダン、中国、ツバルなど世界各地の現場取材と、レスター・ブラウン、IPCCパチャウリ議長など錚々たる識者インタビューを織り交ぜた圧巻のドキュメンタリー。
監督:マイケル・P・ナッシュ
アメリカ/2010年制作/95分/音声:英語(日本語字幕つき)
2010年「サンダンス国際映画祭」特別審査員賞受賞
「第5回UNHCR難民映画祭」上映作品
©Climate Refugees, LLC.
【石弘之(イシ ヒロユキ)】
1940年東京都生まれ。東京大学卒業。環境学専攻。
朝日新聞編集委員、国連環境計画上級顧問、東京大学大学院教授、ザンビア特命全権大使、北海道大学大学院教授を経て、東京農業大学教授。地球上あらゆる場所の環境問題の現場に足を運び、その実態の解明と問題解決にむけた提言をおこなう。
※著作:
地球環境報告(岩波新書)/地球・環境・人間(岩波書店)/私の地球遍歴―環境破壊の現場を求めて(講談社)/地球環境「危機」報告(有斐閣)/キリマンジャロの雪が消えていく―アフリカ環境報告(岩波書店) ほか多数。
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